銀魂の女体化は何話?神回「性転換篇」の衝撃公式設定と裏話を徹底解説

銀魂の女体化は何話?神回「性転換篇」の衝撃公式設定と裏話を徹底解説について押さえておきたい 理由を分かりやすく解説いたします。

「あの伝説の女体化回をもう一度映像で観たい」「原作漫画のどこに載っているのか知りたい」という声は、動画配信サービスが完全に定着した現在でも後を絶ちません。性別が逆転する一連のエピソードは、アニメと原作で明確に位置付けられています。

アニメ版において、このエピソードは第3期にあたる『銀魂°』の第275話から第277話までの全3話で放送されました。各話のサブタイトルは以下の通りです。

  • 第275話(2015年6月10日放送):「9+1=柳生十兵衛」
  • 第276話(2015年6月17日放送):「カロリーは忘れた頃にやってくる」
  • 第277話(2015年6月24日放送):「10-1=」

原作漫画では、単行本第50巻の第437訓から第441訓にかけて収録されています。連載50巻という大きな節目において、原作者の空知英秋氏が繰り出したのがこの性別逆転劇でした。

なお、呼称についてファンの間でいくつかのバリエーションが存在します。原作公式の章名は「男女逆転篇」、アニメの公式呼称は「性転換篇」、連載当時の予告やファンの間では「凹凸篇(おうとつへん)」や「まじかるちぇんじ」とも呼ばれます。アニメ化の際には、タイトルロゴの「銀魂°」の度数記号(°)を睾丸に見立て、「性転換してタマが取れたから『銀魂(玉なし)』になった」という悪ノリ混じりの言説がネット上を駆け巡ったのも語り草です。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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