本物そっくり?画面が割れた画像の真相と危険な液晶漏れの見分け方

本物そっくり?画面が割れた画像の真相と危険な液晶漏れの見分け方の重要なポイントについて、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

修理に出す際、あるいは新端末への買い替え時に最も頭を抱えるのが「中に残された大切な写真やLINEのトーク履歴」です。タッチ操作が受け付けない、画面が真っ暗な状態であっても、基板(ロジックボード)が生きていれば画面破損データ移行は十分に可能です。

最も有効な救済策は、パソコンへの有線バックアップです。普段から接続しているPC(「このコンピュータを信頼する」を設定済み)があれば、暗転した状態でもFinderや専用ソフトウェア経由でフルバックアップを吸い上げることができます。

また、Android端末やUSB-Cポートを搭載した近年のiPhoneであれば、USBハブを介して有線マウスと外部モニターを接続する手法が極めて強力です。画面が割れてタッチが効かなくても、外部モニターに画面をミラーリング投影し、マウスカーソルでパスコードを解除してクラウドへデータを退避させるという力技が通用します。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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