英語論文で減点ゼロ!英語参考文献の書き方と主要スタイル完全解説
英語論文で減点ゼロ!英語参考文献の書き方と主要スタイル完全解説に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。
英語の参考文献を作成する際は、細部のタイポグラフィ(文字装飾)に厳格なルールが存在します。特に間違えやすいのが、著者名の順序、発行年の位置、そしてイタリック体の適用範囲です。
英語参考文献著者名の書き方は、「姓(Last name / Family name)」を先に書き、カンマで区切ってから「名(First name)」を続けます。APA形式では下の名前をイニシャル表記にする(例: Smith, J. A.)のに対し、MLAスタイルではフルネームで記述する(例: Smith, John Adam.)という明確な差異があります。
英語参考文献発行年表記方法についてもスタイル差が顕著です。APA形式では「著者名. (2024).」のように著者名のすぐ後ろに丸括弧で年を入れますが、MLAスタイルでは文献情報の末尾近く(出版社名の後など)に年号を配置します。
また、英語参考文献イタリック斜体ルールも見落とせません。原則として、独立した単体の著作物(書籍のタイトル、学術雑誌のジャーナル名、映画のタイトルなど)はイタリック体で表記します。これに対し、大きな著作物の一部であるもの(論文のタイトル、書籍内の1章、Webサイト内の特定記事名)は通常の立体フォントにし、ダブルクォーテーション「" "」で囲むか、ピリオドで区切るのが標準です。