10日5割の罠と驚愕の年利計算|ヤミ金が返済不要な法的理由とは

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正規の法規制とトゴの金利差は、比較すること自体がナンセンスなほどの開きがあります。日本の現行法において、貸付金利の上限は厳密に定められています。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価利息制限法(正規上限)年15.0%〜20.0%(借入元金に応じる)銀行・消費者金融の上限これを超える金利設定は民事上すべて無効。出資法(刑事罰の上限)年20.0%(業として行う貸付の場合)違反は5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金明確な刑事罰対象。法治国家におけるレッドライン。トイチ(10日1割)年利換算:単利365% / 複利3142%法定上限の約18倍以上昭和〜平成初期に多発。すでに重罪レベルの違法性。トサン(10日3割)年利換算:単利1,095%法定上限の約54倍以上現在の違法融資で最も多く確認される悪質水準。トゴ(10日5割)年利換算:単利1,825%(先引き時は実質3,000%超)法定上限の91倍〜150倍以上貸付契約そのものが反社会的行為。経済的略奪。

出資法違反の上限金利(年20%)を軽く90倍以上オーバーしている事実からも分かる通り、トゴは「金融取引」ではなく、最初から破綻と恐喝を前提とした組織的な経済犯罪です。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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