京都駅の新幹線喫煙所は全滅?改札内の現状と八条口の穴場スポット
京都駅の新幹線喫煙所は全滅?改札内の現状と八条口の穴場スポットとは一体何なのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。
新幹線ユーザーが立ち寄るべきは、新幹線改札口が存在する「八条口側」一択です。京都駅八条口周辺喫煙所マップを頭に入れておくだけで、無駄な右往左往を確実に回避できます。
新幹線中央口または八条口改札を出て正面の階段・エスカレーターを降り、外に出るとすぐ目に入るのが「八条口駅前広場指定喫煙所」です。京都市が設置・管理するパーテーションで囲まれたスペースで、屋根付きの屋外型となっています。新幹線乗り場からのアクセススピードは群を抜いていますが、大型スーツケースを抱えたインバウンド観光客やビジネスパーソンが集中するため、時間帯によっては中に入りきれず入場制限のような状態に陥ることも珍しくありません。
天候が悪い日や少し落ち着いた環境を求める場合は、西側の高架下に広がる商業エリアが避難先となります。近鉄名店街みやこみち喫煙所は、レストランやカフェが並ぶストリートの奥まった共用通路(レストルーム付近)に位置しており、しっかりと吸排気設備が整った個室ブースとして機能しています。
また、アスティ京都喫煙スペース詳細まとめの動線も把握しておくと便利です。アスティロードやアスティスクエア周辺の商業区画内には、指定の喫煙ブースが整備されており、土産物の購入や弁当の調達と並行して立ち寄れる京都駅新幹線乗り換え近隣喫煙スポットとして重宝されています。ただし、屋内喫煙ブースは定員が3〜4名程度と狭小化されているケースが多く、「中を覗いたら満員で入れない」という突発的なタイムロスを織り込んでおく必要があります。