ひまわりの種の取り方を徹底解説!ポロポロ取れる裏ワザと保存術
ひまわりの種の取り方を徹底解説!ポロポロ取れる裏ワザと保存術にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:まだ花が完全に枯れていないのに雨が続いています。早めに切っても大丈夫ですか?
A1:連日の雨で花頭が腐る恐れがある場合は、花首を長め(15〜20cm)に残して切り取り、雨の当たらない軒下や室内に吊るして追熟・乾燥させてください。茎に残った養分が種へ移行し、腐敗を防ぎながら熟させることができます。
Q2:小輪タイプやミニひまわりからも同じように種は取れますか?
A2:一般的なミニひまわりからも種取りは可能ですが、F1種(一代交配種)の場合は翌年育てても親と同じ草丈や花姿にならないことがあります。固定種であれば問題なく同じ花を咲かせられます。
Q3:種を水につけて沈むものだけを選別すべきですか?
A3:来年まく種を選別する際、「水没選別」は非常に有効です。水に浮かぶ種は中身がスカスカな証拠なので取り除き、沈んだ充実種だけを再度しっかり乾燥させて保管すると、翌年の発芽揃いが格段に良くなります。