6月の旬の魚ランキング!初夏に脂が乗る絶品魚介と梅雨の目利き術
6月の旬の魚ランキング!初夏に脂が乗る絶品魚介と梅雨の目利き術に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。
湿気と気温が高くなる6月は、鮮魚の鮮度落ちが早まる季節でもあります。スーパーの鮮魚コーナーで確実に美味しい魚を選ぶためのポイントを押さえておきましょう。
1. 目が澄んでいて黒目がくっきりしているか
鮮度が落ちた魚は目が白く濁ったり、赤く充血してきます。黒目が澄み、レンズのように透明感があるものを選びましょう。
2. エラが鮮やかな赤色をしているか
パック売りの切り身ではなく一尾買いする場合は、エラ蓋の中を確認します。鮮紅色であれば新鮮で、茶褐色や濁った色になっているものは鮮度が落ちています。
3. お腹に張りがあり、皮のウロコが剥がれていないか
内臓から傷みやすいため、お腹を軽く見て弾力があり、ピンと張っている個体が良品です。また、魚全体のウロコがしっかり残り、体表のぬめりが透明であることも重要な指標です。
4. 切り身・刺身用サクは「ドリップ」の有無をチェック
トレーの底に赤や薄いピンク色のドリップ(水分)が溜まっているものは、旨味が逃げ出し鮮度が低下している証拠です。切り口の角がピシッと立っていて、身に透明感があるものを選んでください。