ヤマトから身に覚えのない荷物が!送りつけ詐欺の真相と3つの正しい対処法
ヤマトから身に覚えのない荷物が!送りつけ詐欺の真相と3つの正しい対処法の総合ガイドをお届けします。役立つ情報が満載です。
LINEや公式アプリ、メールで「お荷物お届けのお知らせ」が届いたものの、何も購入した記憶がない場合の確認フローを解説します。
まず警戒すべきはフィッシング詐欺(偽通知)です。ヤマト運輸を装った偽SMSや偽メールのリンクを踏むと、不正サイトへ誘導され個人情報や認証番号を盗み取られる恐れがあります。通知内のリンクを安易にタップせず、公式のクロネコメンバーズアプリや公式サイトの「荷物お問い合わせシステム」から直接伝票番号を入力して確認してください。
正規の通知であることが確認できたら、送り主(ご依頼主)の項目を確認しましょう。「Amazon」「楽天市場」などのモール名、あるいは「〇〇ロジスティクス」といった発送代行業者名が記載されている場合、同居の家族が注文した荷物ではないか確認をとることが重要です。不明な点があれば、ヤマト運輸への問い合わせで荷物確認を行い、依頼主の詳細情報を照会してもらうのが確実です。