ワニのマークは別物!ラコステとクロコダイルの違いと見分け方
ワニのマークは別物!ラコステとクロコダイルの違いと見分け方にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
古着屋やセレクトショップ、デパートの店頭でアイテムを見かけた際、最も手っ取り早くブランドを識別する基準が「ワニの頭が向いている方角」です。
ラコステ(LACOSTE)のワニは「右」を向いています。尻尾が左側にくるりと跳ね上がり、口を大きく右側に向けて開けているのが特徴です。また、トレードマークの刺繍には赤色の舌が細かくステッチされており、立体的で引き締まったシルエットを描いています。
一方、クロコダイル(CROCODILE)のワニは「左」を向いています。全体的におだやかでおとなしいフォルムをしており、ロゴの下に筆記体やブロック体で「Crocodile」とブランド名が併記されているケースも多く見られます。まずは「右向き=ラコステ」「左向き=クロコダイル」と覚えておけば、店頭で迷う心配はありません。