見えない・手が疲れるを解決!後ろ三つ編みの簡単な結び方と崩れないコツ

見えない・手が疲れるを解決!後ろ三つ編みの簡単な結び方と崩れないコツにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

きっちり編んだままの後ろ三つ編みは、どうしても幼い印象や生真面目な雰囲気を与えがちです。今っぽい抜け感を出すためには、結んだ後の「ほぐし」と「ゴム隠し」の工程が決定打となります。

三つ編みのアレンジを崩さないほぐし方の極意は、シリコンゴムの結び目を片手でしっかり押さえながら、もう片方の指先で髪を数ミリずつ引き出すことです。外側の編み目のエッジ部分から、爪の先を使って細い毛束を放射状につまみ出します。後頭部の中央やトップの髪も少量引き出すと、頭の形が綺麗な立体的なシルエットに仕上がります。

結び目のゴムを隠すには、毛先から細い毛束を1本取り、ゴムの上に巻きつけてピンで留める方法が一般的ですが、ピン留めが苦手な場合はアレンジスティック(ポニーパッキー)を使って結び目の中に毛先を引き込む方法や、小さめのヘアカフス・ミニバレッタをゴムの上に差し込む方法が手軽で崩れません。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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