【プロ直伝】ホロ埋め込みネイルのやり方!チクチク浮かない3つの秘訣

【プロ直伝】ホロ埋め込みネイルのやり方!チクチク浮かない3つの秘訣を実践するための重要なポイントを解説します。

ネット上の簡易的な解説動画やSNS投稿では、「ノンワイプトップジェルを厚塗りすれば一度で埋まる」といった情報が散見されますが、これは現場のプロ目線では推奨できない危険な誤解です。

誤解1:ノンワイプトップジェルでの無理な厚出し
一般的なノンワイプトップジェルは、硬化後のガラスのようなツヤと硬度を出すために硬化収縮(重合収縮)が強く設計されています。これを一度にボテッと厚塗りすると、硬化時に急激な熱(硬化熱)が発生して爪に激痛が走るだけでなく、硬化不良を起こして内部がドロドロのまま残る危険性があります。さらに、強すぎる収縮によって自爪が引っ張られ、ハイポニキウムの剥離やリフト(浮き)を引き起こします。厚みを出す工程は、必ず緩やかに硬化するビルダージェルで行うのが原則です。

誤解2:飛び出たホロを無理やりハサミやファイルで切る
硬化後にホロの角が飛び出ているのを発見した際、ニッパーやハサミで無理にカットしようとすると、硬化したジェル層とホロの間に隙間が生まれ、そこから水分が侵入してグリーンネイル(緑膿菌感染)の原因となります。飛び出しを発見した場合は、決して引っ張ったり切り取ったりせず、ファイル(爪やすり)で表面と平行に優しく削り落とし、ダストを払ってからクリアジェルを再塗布してください。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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