ディズニーのトーテムポール徹底解剖!設置場所と隠された秘密
ディズニーのトーテムポール徹底解剖!設置場所と隠された秘密の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
トーテムポール(Totem Pole)とは、本来北米大陸の太平洋岸北西部(カナダ・ブリティッシュコロンビア州からアメリカ・アラスカ州周辺)に暮らす先住民族が、家系の紋章、伝説、死者の追悼、出来事の記録などを木に彫り込んで建てた文化的建造物です。
ウエスタンランドのトーテムポールは、19世紀の西部開拓時代における先住民族との文化的交差をリアルに再現するために配置されました。フロンティアスピリットあふれる大自然のなかにそびえる姿は、訪れるゲストを瞬時に19世紀のアメリカ西部へとタイムスリップさせます。
特に「キャンプ・ウッドチャック」に立つポールには、ディズニーならではの遊び心が散りばめられています。ディズニーコミックスに登場する野外活動組織「ジュニア・ウッドチャック(The Junior Woodchucks)」の活動拠点を再現したこの場所では、ドナルドダックやその甥っ子たち(ヒューイ・デューイ・ルーイ)、さらにはマスコット的なウッドチャック(マーモット)がデフォルメされたコミカルなトーテムポールとして彫り込まれています。歴史的リアリズムとカートゥーンの楽しさが見事に融合した傑作です。