東京駅から渋谷駅への移動はどれが正解?最短18分の裏ワザ

東京駅から渋谷駅への移動はどれが正解?最短18分の裏ワザの真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

多くの人が直感的に選ぶのはJR山手線(外回り)だろう。乗り換えなしという心理的ハードルの低さは圧倒的だ。しかし、品川や恵比寿を経由してぐるりと南側を回るこのルートは、日中でも約25分から28分を要する。混雑時の乗降遅延が重なれば、30分近くかかることも珍しくない。

移動時間を極限まで削りたいなら、東京メトロ丸ノ内線から銀座線への乗り継ぎ、あるいは丸ノ内線で赤坂見附駅へ向かうルートが有効な選択肢になる。赤坂見附駅では、丸ノ内線(荻窪方面)を降りた同じホームの向かい側に銀座線(渋谷方面)が滑り込んでくる。階段の上り下りすら不要な「同一ホーム乗り換え(ゼロ歩乗り換え)」を使えば、接続が噛み合った場合、所要時間はわずか18分台にまで短縮される。

さらに、大手町駅まで構内を歩いて半蔵門線に潜り込むルートも捨てがたい。皇居の北側を突っ切る直線的な軌道を描くため、電車の純粋な乗車時間は約16分。駅構内の歩行を含めても20分前後で渋谷の地下に滑り込める。定時性とスピードを両立させたいビジネスパーソンにとって、地下鉄の活用はもはや必須のスキルだ。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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