初心者も失敗なし!フェルトキーホルダーの綺麗な縫い方と綿詰めの裏技

初心者も失敗なし!フェルトキーホルダーの綺麗な縫い方と綿詰めの裏技の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

行き当たりばったりで針を通してしまうと、途中でパーツの位置が狂ったり綿が入れられなくなったりします。基本の流れをしっかり頭に入れてから作業に入りましょう。

全体の標準的な工程は以下の通りです。

  • ステップ1:パーツの裁断(型紙通りに表裏のベース生地と顔などの装飾パーツをカット)
  • ステップ2:装飾パーツの縫い付け(目や模様などを表側のフェルト1枚だけに先に縫う)
  • ステップ3:リボンや金具固定パーツの仮留め(吊り下げ用ループを挟み込む)
  • ステップ4:外周の縫い合わせと綿入れ(綿を詰めるための開口部を2〜3cm残して縫い進める)
  • ステップ5:綴じと金具付け(最後まで縫い閉じてキーホルダー金具を装着)

この中で特に初心者が忘れがちなのが「表フェルトへの装飾を先に済ませること」です。2枚を貼り合わせてから目を縫い付けると、裏面に縫い糸が露出して見栄えが悪くなるため、重ねる前の段階で表面を完成させておくことが鉄則です。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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