霧のサンフランシスコに佇む紅の巨構!最新歩き方と建設の裏側
霧のサンフランシスコに佇む紅の巨構!最新歩き方と建設の裏側を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
サンフランシスコ観光を計画する上で、事前に把握しておくべき実用的な情報がいくつかある。現在、橋の南行き(市内方面)に適用されている通行料は完全電子化されており、現金ブースは存在しない。管理を担うゴールデンゲート・ハイウェイ・アンド・トランスポーテーション地区の最新ガイドラインにより、レンタカー利用者は「Pay-By-Plate」や備え付けのトランスポンダー(FasTrak)経由でのオンライン決済が基本となるため、渡航前の確認が欠かせない。
絶景を堪能するなら、対岸のマリン・ヘッドランズ側に位置する「バッテリー・スペンサー」が随一のビューポイントだ。眼下に広がる橋と背後の高層ビル群が一望できる。また、橋の真下に位置するフォートポイント周辺はアメリカ合衆国国立公園局が管理しており、波の音と真上を走る車の走行音が重なり合う迫力満点の体験を味わえる。歩行者専用通路は無料で開放されているが、太平洋からの強風で体感温度が急激に下がるため、防寒対策は万全にしておきたい。