「いいね」の英語表現は一つじゃない!Sns・日常・ビジネスで使い分ける完全ガイド2026年版
「いいね」の英語表現は一つじゃない!Sns・日常・ビジネスで使い分ける完全ガイド2026年版の要点を詳しく解説してご紹介します。
英語学習プラットフォームのRedditサブフォーラム「r/EnglishLearning」や、日本語と英語のバイリンガルユーザーが多いSNSコミュニティでは、「日本人がよくやる間違い」として「いいね」を全て「Good」で代替してしまうことが繰り返し指摘されている。ある在米10年超の日本人ライターは、自身のSNSでこう語っている。
「最初のころは相手に何を言っても『Good』としか返せなかった。ある日ホストマザーに『You only say "good"—try saying "awesome" or "that's so cool"!』と笑われて。そこから一気に意識が変わった」
Kimini英会話のブログでも、「いいね」の英語を日常会話で使う方法として「相手の発言に即座に反応する相槌フレーズの習得」が最重要ステップとして紹介されており、以下のような相槌フレーズリストが例示されている。
- 「No way!(うそ!すごい!)」——驚きを伴う時に
- 「Sounds good!(それいいね!)」——提案や予定への同意
- 「I love it!(最高!)」——クリエイティブな作品や提案へ
- 「You're killing it!(絶好調だね!)」——好調なパフォーマンスや進捗を称える時
- 「That works for me.(それで構わないよ)」——ビジネスや調整場面での穏やかな同意
5ch(旧2ちゃんねる)の英語学習板でも「英語ネイティブに『いいね』を伝える方法」スレッドは定期的に盛り上がっており、「Coolは若者言葉じゃなく何世代でも通じる最強単語」「Awesomeは使いすぎると空虚に聞こえるから注意」「Fantabulous(FantasticとFabulousの合成語)は英国系の友人に使ったら大受けした」などの実体験コメントが寄せられている。