Wordで行間を詰める決定版!広がってしまう原因と一発解消の裏ワザ

Wordで行間を詰める決定版!広がってしまう原因と一発解消の裏ワザを詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

一般的な段落テキスト以外にも、Wordには行間が広がりやすい特有のエリアが存在します。実務で多用される箇条書きや表組み、ページ全体の設定テクニックを押さえておくことで、作業効率は劇的に向上します。

1. 箇条書きの隙間をスッキリ詰める設定

ワードの箇条書きで行間を詰める場合、リスト全体を選択して段落設定を開き、「同じスタイルの段落間にスペースを追加しない」にチェックを入れます。さらに段落前・段落後の余白を「0行」に設定することで、リスト項目同士が引き締まり、視線移動のスムーズな箇条書きが完成します。

2. 表(テーブル)内の行間とセル余白を詰める

ワードの表で行間を詰める方法では、段落設定に加えてセルのプロパティ調整が必要です。表内の文字を選択して段落設定から「1行のグリッド線に合わせて〜」のチェックを外した上で、表ツールの「レイアウト」タブにある「セルの配置」や「セルの余白(上下)」を0mmに近づけることで、限られたセル領域に多くの情報をすっきりと収めることが可能です。

3. ページ全体の行数・文字数と余白の最適化

文書全体の密度を高めたいときは、リボンの「レイアウト」タブからWordのレイアウトで余白を調整し、さらにWordのページ設定で行数と文字数を調整します。「文字と行数を指定する」を選択し、1ページあたりの行数を標準の36行から40〜45行程度に引き上げることで、個別の段落をいじらずとも文書全体の行間を均一に詰めることができます。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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