虫歯放置で鼻が激臭?歯性副鼻腔炎のサインと何科に行くべきかを解説

虫歯放置で鼻が激臭?歯性副鼻腔炎のサインと何科に行くべきかを解説についての最新情報をお届けします。

医療機関での治療方針を大きく左右する両者の違いについて、客観的なデータと特徴を整理しました。

比較項目一般的な鼻性副鼻腔炎虫歯由来の歯性副鼻腔炎(上顎洞炎)臨床上の重要ポイント発症部位両側であることが多い(片側もあり)原因歯のある片側のみ(約9割以上)片側だけの膿や鼻づまりは強く歯性を疑う主な原因菌肺炎球菌、インフルエンザ菌などペプトストレプトコッカス等の嫌気性菌菌種が異なるため有効な抗生剤の種類も異なる鼻水の臭い無臭または軽度の膿臭強烈な腐敗臭・生ゴミ臭嫌気性菌特有の代謝産物による悪臭推奨される検査鼻内視鏡、頭部レントゲン/CT歯科用CBCT(コーンビームCT)検査通常の2Dパノラマレントゲンでは見落とし多発治療期間の目安2週間〜3ヶ月(薬物療法中心)1ヶ月〜半年以上(歯の根管治療含む)原因歯を治さない限り永続的に再発する
井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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