郷土の森公園バーベキュー場は無料?場所取りと最新ルール徹底解説

郷土の森公園バーベキュー場は無料?場所取りと最新ルール徹底解説について知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

無料で広大なフィールドが維持されている背景には、府中市と利用者の厳格なモラル管理があります。現地でトラブルを回避するために把握しておくべき必須規定は次の3点です。

第1に、直火の完全禁止です。河川敷の芝生や土の上に直接薪や炭を置いて火を起こす行為は厳しく禁じられています。必ず脚付きのバーベキューコンロや焚き火台、防炎シートを使用しなければなりません。監視員による定期巡回も行われており、違反者はその場で厳重注意を受けます。

第2に、ゴミの完全持ち帰りルールです。郷土の森バーベキュー広場にはゴミ箱はおろか、燃え残った炭を捨てる「灰捨て場」も設置されていません。炭の消火を確実に行うための「火消し壺」や密閉できる金属製ペール缶を持参し、消し炭を含めたすべての廃棄物を自宅まで持ち帰る責任が求められます。

第3に、水場とトイレの利用マナーです。郷土の森公園バーベキューのトイレは、堤防沿いおよび隣接公園内の公衆トイレが利用可能です。しかし、設置されている水道はあくまで「手洗いや簡単な給水」を目的としたものであり、油まみれの焼き網や鍋、食器を洗う行為は排水管詰まりおよび多摩川の水質汚染防止のため禁止されています。使用済みの食器や器具はペーパー類で汚れを拭き取り、自宅に持ち帰って洗浄するのが現地の大原則です。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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