サンドウィッチマンM-1伝説!敗者復活から頂点へ上り詰めた奇跡の真相
今注目を集めている サンドウィッチマンM-1伝説!敗者復活から頂点へ上り詰めた奇跡の真相について、主要な情報をご紹介しています。
サンドウィッチマンが披露したネタの最大の特徴は、コントのシチュエーションを完璧に漫才へ落とし込んだ「コント漫才」の完成度の高さにありました。
ファーストラウンドで披露した「街頭アンケート」は、富澤たけしが演じる怪しげなアンケート調査員に対し、伊達みきおが鋭くも的確なツッコミを入れ続ける展開。冒頭の「ちょっと何言ってるか分からない」という富澤のトボけたボケから、「もういいぜ!」という小気味よい締めまで、無駄な言葉が1秒たりとも存在しない完璧なタイムマネジメントが施されていました。
最終決戦で披露された「ピザの配達」では、さらにテンポを加速。「ピザハットじゃなくてピザカッター」「熱々をお持ちしました、冷めないうちにトッピング(富澤の指)を抜いてください」など、予想を裏切るボケの連続に、審査員席の島田紳助氏や松本人志氏が身を乗り出して大爆笑する姿が全国に中継されました。
島田紳助氏は審査時に「非の打ち所がない。文句なしの満点」と手放しで称賛し、松本人志氏も「(敗者復活から上がってきて)これだけウケられたら、もう勝たせるしかない」と脱帽のコメントを残しました。審査員の中田カウス氏も「本物の漫才を見せてもらった」と絶賛し、最終投票で4票を獲得して見事第7代王者に輝きました。