マイクラ地図の作り方完全解説!製図台拡張・現在地表示まとめ
マイクラ地図の作り方完全解説!製図台拡張・現在地表示まとめの要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
地図を作成するにあたって、初心者が最もつまずきやすいのがJava版と統合版(Bedrock Edition)における仕様の違いです。手元にあるエディションの仕様を正しく把握していないと、せっかく作った地図に自分の位置が表示されず、無駄な素材消費につながりかねません。
基本素材の集め方:サトウキビから紙を作り、コンパスを用意する
地図の基礎材料となるのは「紙」と「コンパス」です。
マイクラ紙集め方サトウキビの基本:紙は水辺(川や海沿いの砂・土ブロック)に自生するサトウキビ3個を作業台に横一列並べることで3枚クラフトできます。拠点の水辺にサトウキビ自動収穫機や簡易畑を設置しておくと、今後の地図拡張でも素材不足に陥りません。
マイクラコンパス作り方:鉄インゴット4個とレッドストーンダスト1個を作業台で組み合わせます。中央にレッドストーン、上下左右に鉄インゴットを配置します。地下採掘(ブランチマイニング)を行えば序盤でも容易に揃う素材です。
「まっさらな地図」と「白紙の地図」の違いを徹底解説
統合版ユーザーが戸惑いがちな「まっさらな地図白紙の地図違い」について整理します。統合版における紙9枚で作る地図はアイテム名が「まっさらな地図(位置情報なし)」、コンパスを混ぜて作った地図は「まっさらな地図(位置情報付き)」と表記されます。右クリックや使用ボタンを押して展開した瞬間、前者はプレイヤーの現在地マーカーが出ない地形記録専用マップとなり、後者は自分の方角と位置を示すナビゲーションマップへと変化します。