夏にピアスを開けるのはダメ?噂の真相と化膿を防ぐケア徹底解説
夏にピアスを開けるのはダメ?噂の真相と化膿を防ぐケア徹底解説に関するポイントを徹底的にまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。
夏休みにピアスを開ける際、最も頭を悩ませるのがレジャーの予定です。「ファーストピアスを開けてからどのくらい経てば海やプールに入っていいのか」について、耳たぶと軟骨それぞれの治癒プロセスをもとに客観的な基準をまとめました。
ピアスホール内部の傷口がふさがり、皮膚組織が筒状に完成することを形成外科学用語で「上皮化(じょうひか)」と呼びます。耳たぶの場合でも、この上皮化が完了するまでは最低でも1ヶ月から1ヶ月半の期間を要します。
もしどうしても夏休み中に海やプールへ行く予定がある場合は、顔を水につけない・潜らないことを徹底し、上がった直後にシャワーの流水で念入りに洗い流すことが必須条件です。防水テープで覆う対策を試みる人もいますが、完全密閉は難しく内部に湿気がこもるため、過信は禁物です。