「30分」の英語表現を徹底解剖!ネイティブが使う自然な言い換えと使い分け

「30分」の英語表現を徹底解剖!ネイティブが使う自然な言い換えと使い分けの見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

「30分」に前置詞を組み合わせる際、日本人学習者が最もつまずきやすいのが「〜後」「〜前」「〜間」の前置詞の選択です。日本語の直訳に頼ると不自然な英語になってしまう代表例を整理します。

まず注意すべきは「30分後」の表現です。「after 30 minutes」と言ってしまうケースが散見されますが、現在を基準にした「今から30分後」は前置詞 in を用いて in 30 minutes または in half an hour と表現するのが鉄則です。「after」は過去のある時点を起点にして「その30分後に」と語る場面でしか使われません。

代表的な組み合わせパターンは以下の通りです。

  • 30分後: in 30 minutes / in half an hour(※今から30分後)
  • 30分前: 30 minutes ago / half an hour ago
  • 30分間(継続): for 30 minutes / for half an hour
  • 30分以内に: within 30 minutes / within half an hour
  • 30分遅れて: 30 minutes late / half an hour late

時刻を表す際の「○時30分」にも複数の言い回しがあります。デジタル表記の「three thirty(3:30)」が最も明瞭ですが、口語では half past three(3時を30分過ぎた時刻)が頻出します。アメリカ英語・イギリス英語を問わず定着している表現ですので、リスニングでも即座に認識できるよう慣れておく必要があります。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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