関連図が終わらない看護学生へ!実習を乗り切る作成法と時短術

関連図が終わらない看護学生へ!実習を乗り切る作成法と時短術にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

関連図を作成する際、多くの人が迷い込むのが「解剖生理学的な病態」と「生活機能の障害」の分断だ。疾患のメカニズムを整理した病態生理関連図と、患者の生活上の困難を結びつける作業こそが、アセスメントの本質である。

ここで威力を発揮するのが、NANDA-I看護診断の体系的な活用だ。症状から導き出される根拠と診断名を論理的な一本の線でつなぐことで、教員や指導者からも一目で「アセスメントが深まっている」と納得される図が完成する。根拠に基づいた矢印の引き方さえマスターすれば、修正指示のループから脱出できる。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest