マリーゴールドのコードを徹底解説!Fコード回避で挫折ゼロの簡単3ステップ
マリーゴールドのコードを徹底解説!Fコード回避で挫折ゼロの簡単3ステップの見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
Q1:原曲と同じ高さ(原曲キー)で歌いながら弾くにはカポ位置はどうすればいいですか?
A1:カポタストを2フレットに装着し、Cメジャーフォーム(C, G, Am, Em, F...)で演奏してください。これで実音は原曲とまったく同じ「Dメジャー」になりますので、あいみょんの歌声に合わせて一緒に歌うことができます。
Q2:男性が歌う場合、キーの調整はどう設定するのがおすすめですか?
A2:男性の声域には原曲キーが高すぎる場合が一般的です。カポタストを外して「Cメジャーフォーム」のまま演奏すると原曲より2音(全音1つ分)低くなり、歌いやすくなります。さらに低くしたい場合は、カポなしの「Gフォーム」で移調するか、低音域に合わせたカポ位置の微調整を行ってください。
Q3:U-フレットなどの楽譜サイトにある「初心者向け簡単コード」と「通常コード」はどちらを使うべきですか?
A3:最初の3日間は「初心者向け簡単コード(カポ2)」で全体のコードチェンジの流れを体に覚え込ませるのがおすすめです。スムーズに1曲通せるようになったら「通常コード」に切り替え、分数コード(G/Bなど)を取り入れて原曲のベースラインを再現していく二段階アプローチが挫折を防ぐ秘訣です。
Q4:16ビートのストロークを弾きながら歌うとリズムが崩れます。練習の裏ワザはありますか?
A4:まずは左手で弦を軽く触れてミュートした状態(ブラッシング)で、右手のストロークだけを鳴らしながら鼻歌でメロディを歌う練習をしてください。右手が無意識でも動く状態を作ってからコードを押さえることで、脳の負担が減りスムーズに歌と演奏がシンクロします。