江角マキコ落書き事件の真相と現在!長嶋一茂邸騒動の全貌
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週刊誌の直撃取材および警察の任意の取り調べにおいて、実行犯である元マネージャーは「江角さんから頼まれてやった」「長嶋家への個人的な恨みは全くない」という趣旨の供述を行っていたと報じられました。一部の報道では、マネージャーに対して現金約10万円が支払われ、スプレー缶の購入費用や「謝礼」として渡されていた疑惑まで浮上。捜査関係者の間では、教唆罪の成立可否が慎重に検討される事態となりました。
これに対し、沈黙を破った江角マキコ氏が自身のオフィシャルブログで発表した謝罪文コメントは、世間に大きな違和感を残すことになります。
江角氏は書面において、「このたびは長嶋ご夫妻をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけし深くお詫び申し上げます」と陳謝しつつも、事件への関与については次のように主張しました。
「落書きの件については、週刊誌の報道が出るまで全く知りませんでした。元マネージャーが私の悩みを聞き、精神的に追い詰められていた私を慮るあまり、独断で暴走してやってしまった行為です。私自身が指示を出したという事実は一切ございません」
つまり、「マネージャーの単独暴走」であり、自身は指示も関知もしていないという全面否定の構図をとったのです。しかし、他人の自宅にスプレーで落書きをするという明確な刑事犯罪を、マネージャーが何の指示も確約もなく自発的に行うとは到底考えにくいとして、世論とネット上のコミュニティからは「トカゲの尻尾切りではないか」「無理のある釈明」と激しいバッシングが巻き起こりました。
最終的に、長嶋一茂氏夫妻は元マネージャー側からの直接の謝罪と弁償を受け入れ、被害届を取り下げる形となりました。これにより、江角氏本人に対する警察の立件や送検は見送られ、法的な罪を問われることはありませんでした。しかし、倫理的・道義的な責任を免れたわけではなく、芸能人としてのブランド価値は修復不可能なレベルまで失墜することになりました。