英語の「確かに」はIndeedだけ?ネイティブの相槌と使い分け大全

英語の「確かに」はIndeedだけ?ネイティブの相槌と使い分け大全について徹底解説いたします。最新の情報をお届けします。

グローバルビジネスの現場で「確かに」と相槌を打つ際、単に聞いているフリをするだけでなく、「あなたのロジックを正確に理解した」という知的なシグナルを送ることが極めて重要です。

特にオンラインミーティングやメールコミュニケーションでは、以下の3つの表現が信頼構築の核となります。

最も実用的なのがThat makes sense.(略してMakes sense.)です。相手からプロジェクトの遅延理由や新戦略のプレゼンを受けた際、「理屈が通っている」「腑に落ちた」という意味を込めて使われます。

相手から想定外の鋭い指摘や反論を受けた際には、That's a fair point.(確かに一理ありますね)が威力を発揮します。相手の意見を真っ向から否定せず、一度受け止めるクッション言葉として機能するため、タフな交渉でも建設的な空気を作り出せます。

また、ビジネスメールや顧客対応で「確かに受け取りました」「確かにその通り手配します」と伝えたい場合は、相槌の単語ではなくCertainlyやConfirmedを用います。

【ビジネスメールでの実践例文】
「That is a very fair point regarding the budget constraints. We will adjust the timeline accordingly.」(予算の制約に関するご指摘は確かにごもっともです。それに応じてスケジュールを調整いたします)

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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