でんきタイプの弱点はなぜ1つ?相性表と複合タイプの盲点を徹底解説

でんきタイプの弱点はなぜ1つ?相性表と複合タイプの盲点を徹底解説について分かりやすく解説いたします。最新の情報をお届けします。

対戦コミュニティやランクマッチの対戦ログを分析すると、単でんきタイプに対するプレイヤーの評価は「行動保証の高さ」と「択(選択肢)の重さ」で二分されています。でんきタイプの大きな強みは、「まひ」状態を完全に無効化できる点にあります。環境で猛威を振るう変化技「でんじは」による素早さ逆転を許さないため、安定したアタッカーとして立ち回れるのが実戦における大きな評価点です。

しかし現場の対戦データが示す通り、相手の手持ちに「ガチグマ」や「ランドロス」「ディンルー」といった強力なじめん枠が存在する場合、でんき技を選択すること自体が大きなディスアドバンテージになり得ます。技「ボルトチェンジ」で対面操作を狙った際、じめんタイプの後出しによって交代効果ごと完全に無効化され、試合の主導権を一気に奪われるシーンは日常茶飯事です。

このため、上位帯のプレイヤーほど「くさむすび」や「テラバースト(こおり・くさ)」といった対じめん打点をサブウェポンに仕込むか、後述する複合タイプを軸にした構築作りを徹底しています。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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