クリーム玄米ブランは体に悪い?太る理由や添加物の真相を徹底検証
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クリーム玄米ブランの立ち位置をより明確にするため、コンビニで手軽に買える代表的な主食やスイーツと栄養価を比較検証しました。1食分(2小袋・4枚)を一気に食べた場合のデータは以下の通りです。
食品名(目安量)詳細・数値データ(エネルギー/糖質/脂質)食物繊維・ビタミン等編集部の見解・評価クリーム玄米ブラン
(ブルーベリー 1箱/4枚)・350 kcal
・糖質:約36.0g
・脂質:約18.0g・食物繊維:約6.0g
・カルシウム、鉄、ビタミン10種が豊富微量栄養素は優秀だが、脂質とカロリーは準チョコレート菓子並み。食べ過ぎは確実に体重増へつながる。コンビニおにぎり
(鮭 1個/約110g)・約175 kcal
・糖質:約37.0g
・脂質:約1.5g・食物繊維:約0.5〜1.0g
・タンパク質:約4.5g脂質が極めて低く、純粋なエネルギー源として優秀。間食やおやつとしては玄米ブランより太りにくい。食パン
(6枚切り 1枚/約60g)・約150 kcal
・糖質:約27.0g
・脂質:約2.5g・食物繊維:約1.5g
・タンパク質:約5.5gバターやジャムを塗らなければ低脂質。単体でのビタミン・ミネラル含有量は少なめ。ミルクチョコレート
(板チョコ 1枚/50g)・約280 kcal
・糖質:約26.0g
・脂質:約17.5g・食物繊維:約1.9g
・微量栄養素はわずか脂質量とカロリーの構成比がクリーム玄米ブランとほぼ同等。お菓子としての性質が浮き彫りになる。
データを見れば一目瞭然の通り、クリーム玄米ブランの脂質(約18g)は、おにぎり10個分以上に相当します。サンドされているクリーム部分には植物油脂や乳化剤が多く使われており、食感の良さと引き換えに脂質が跳ね上がる構造です。「玄米」という単語のヘルシーさに惑わされず、脂質管理が必要なダイエッターは数値の現実に目を向ける必要があります。