バージスラインとは?ブラが合わない本当の理由と正しい測り方・選び方

バージスラインとは?ブラが合わない本当の理由と正しい測り方・選び方についての真相をお届けします。

大手下着専門店や専門サロンのフィッティング現場では、日夜多くのフィッティング相談が寄せられている。実際にフィッターのカウンセリングを受けたユーザーからは、驚きと納得の声が相次いでいる。

「長年C70だと思い込んでいたが、サロンでバージスラインを計測してもらったところ、底面積が広いタイプの『E65』であることが判明した。幅広ワイヤーのブラに変えた瞬間、これまで悩まされていた脇の痛みが完全に消え、デコルテに自然なふくらみが戻った」(30代女性・会社員)

一方で、SNSやネット掲示板などで散見される「マッサージだけでバージスラインが劇的に復活する」「強烈な補正下着で締め上げれば誰でもラインが狭くなる」といった情報は誤解である。バストの底面積は基本的に骨格や肋骨の幅に依存するため、無理に狭いブラで押し込んでも乳腺を痛めるリスクが高まるだけだ。自身の骨格に合ったワイヤー幅を選び、逃げた脂肪を本来の輪郭内に収めることこそが、解剖学的にも正しいアプローチである。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest