フライパンの魚焼き革命!皮パリ身ふっくら仕上げるプロの裏技
フライパンの魚焼き革命!皮パリ身ふっくら仕上げるプロの裏技の特集記事をご紹介します。役立つ情報がチェックできます。
スーパーで手に入る定番の魚も、種類ごとの特性に応じた加熱時間を守ることでプロ級の味わいへと昇華します。
■ 鮭の切り身(焼き時間目安:計7〜8分)
皮目を下にして中火で3〜4分、身の側面が白く色づいてくるまでじっくり焼きます。裏返したら弱火に落とし、フタを少しずらして被せて3分ほど蒸し焼きに。最後にフタを外して皮目を下に戻し、強火で20〜30秒ほどカリッと仕上げると、身はしっとり皮はクリスピーな極上の焼き鮭が完成します。
■ 鯖の塩焼き(焼き時間目安:計8〜9分)
鯖のように脂が多い魚は、事前に皮へ十字の切り込みを入れておくと熱通りが良くなり破裂を防げます。油を引かずに皮目から焼き始め、中弱火で5分。あふれ出た余分な脂はペーパーでこまめに拭き取ることが、生臭さを抑えて香ばしく仕上げる最大のコツです。裏返して弱火で3〜4分焼き上げます。
■ 冷凍魚の切り身(焼き時間目安:計10〜12分)
解凍の手間を省いて凍ったまま焼く場合は、クッキングシートを敷いたフライパンに魚を置き、酒大さじ1をシートの外側(フライパンの底)に回し入れてフタをし、弱火でじっくり蒸し焼きにします。中まで解凍され火が通った段階でフタを取り、中火に上げて表面の水分を飛ばしながら焼き目をつけるのが失敗しない焼き方です。