麻生久美子の若い頃が美しすぎる!アイドル時代から名作の軌跡
麻生久美子の若い頃が美しすぎる!アイドル時代から名作の軌跡を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
若手時代からシリアスなミニシアター系映画で重宝される一方、麻生さんのポテンシャルを広く一般のお茶の間に知らしめたのが、2006年放送のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『時効警察』です。
オダギリジョーさん演じる主人公・霧山修一朗の相棒である警察署の交通課員、三日月しずか役を担当。シュールなギャグや独特の間口が要求される三木聡監督の世界観の中で、白目をむくようなコミカルな表情や妄想癖のある愛らしいキャラクターを完璧に演じ切りました。当時20代後半だった彼女のボブカットとフェミニンな衣装は、女性ファンの間でもトレンドとなりました。
2000年代の映画界でも、紀里谷和明監督の『CASSHERN』(2004年)での神秘的な上月ルナ役、佐々部清監督の『夕凪の街 桜の国』(2007年)での原爆症に苦しむ平野皆実役、そして大ヒット映画『モテキ』(2011年)での重たいアラサー女子・枡元るみ子役など、年代ごとに記憶に残る名演を連発しています。