風呂上がり放置で肌が急降下?皮膚科医が明かす1分以内の黄金順序

風呂上がり放置で肌が急降下?皮膚科医が明かす1分以内の黄金順序について重要なポイントを解説いたします。詳細な分析をお届けします。

入浴直後の肌は、水分をたっぷり含んで柔らかく潤っているように錯覚しやすい。だが、ここには落とし穴がある。入浴によって一時的に角層が膨潤しバリアが緩むと、肌内部の水分までが周囲の空気へと一気に引きずり出される「過乾燥」の引き金が引かれるのだ。

入浴後、何もしない状態で放置すると、わずか数分で入浴前よりも肌の水分量が下回る現象が確認されている。肌の水分蒸発がピークへ達する前の「1分以内」にいかに初期アプローチを仕掛けるかが、翌朝の肌コンディションを左右する決定打となる。脱衣所に保湿アイテムをあらかじめ常備しておくべきだという提言は、決して大げさな話ではない。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest