Psクラシック隠しタイトルの真相!内部36作品と裏技を徹底究明
Psクラシック隠しタイトルの真相!内部36作品と裏技を徹底究明に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
公式にリリースされたPSクラシックは、日本国内版と海外(北米・欧州)版で全20作品中8作品が差し替えられており、明確なターゲット層の違いが見て取れます。
国内版は『アークザラッド』『アークザラッドII』『サガ フロンティア』『ARMORED CORE』『Gダライアス』『グラディウス外伝』『XI [sai]』といったJRPGや国産アクション・シューティングが手厚く網羅されました。一方の海外版は『Grand Theft Auto』『Rayman』『Destruction Derby』『Twisted Metal』『Oddworld: Abe's Oddysee』など、欧米市場でミリオンセラーを記録した洋ゲー中心の構成となっています。
しかし海外版には大きな落とし穴が存在しました。北米版であるにもかかわらず、一部タイトルでフレームレートが50Hzに制限される欧州(PAL)版ROMが混在して収録されていたため、画面のチラつきやカクつきが発生し、欧米の熱心なファンから厳しい批判を浴びる結果となったのです。