衛星が捉えた驚愕の視界!グーグルアースで見つかる面白すぎる場所
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衛星写真が捉えたのは、自然の偶然が織りなすアートか、あるいは古代からの伝承か。ここでは、世界中のユーザーを沸かせている注目のスポット10箇所を一挙に紹介する。
1. エジプトの砂漠に浮かぶ大渦「デザート・ブレス」(座標: 27°22'50.1"N 33°37'54.6"E)
紅海沿岸の砂漠地帯に突如現れる、完璧な螺旋状のアート。無数の円錐群が形成する巨大な幾何学模様は、上空から見下ろすと異星人の遺産のようだ。
2. カナダの「バッドランド・ガーディアン」(座標: 50°00'38.2"N 110°06'48.3"W)
風雨による侵食が奇跡的に生み出した、ネイティブ・アメリカンの横顔。イヤホンをつけているかのように見えてしまう現代的な偶然も含めて、世界を騒然とさせた自然の造形美だ。
3. アルゼンチンの愛の証「ギター型の森」(座標: -33.867886, -63.987010)
亡き妻を偲んで農場主が数千本のトウヒとユーカリを植え育てた、全長1キロを超える巨大なギター。上空からしか全貌を拝めない究極のラブレターと言える。
4. ネバダ州の荒野に刻まれた巨大ターゲットマーク(座標: 37.563936, -116.85123)
米軍の空爆訓練や衛星カメラのキャリブレーション用に使用されたとされる巨大な標的。静寂な荒野にぽつんと浮かび上がる姿は不気味ですらある。
5. イラク・バグダッド郊外の血の池(座標: 33.396157, 44.485248)
かつてマップ上で鮮血のように真っ赤に染まっていた謎の湖。水質汚染や化学物質の流入、あるいは藻類の異常繁殖など諸説が飛び交った怪現象だ。
6. イタリア山頂に横たわるピンクの巨大ウサギ(座標: 44.244273, 7.769737)
オーストリアのアート集団が標高1,600メートルの丘に設置した、全長約60メートルのニット製ウサギ。時の経過とともに風化していくプロセス自体が作品となっている。
7. オーストラリアの荒野に出現した巨大三角形(座標: -30.508333, 115.382222)
中央に発光体のようなポツポツとした点を持つ謎の三角形。風力発電所の設備関連とも言われるが、UFOの着陸痕ではないかとネット上で議論を呼んだ。
8. アンドマン諸島の船の墓場(座標: 10°37'32.6"N 92°29'03.9"E)
サンゴ礁に乗り上げた巨大貨物船プライムローズ号の残骸。交通の便が過酷な孤島付近に放置された巨船は、人工物の儚さを物語っている。
9. 南太平洋の「存在しない島」サンディ島
長年地図上に記載され、Google Earth上にも黒い影として表示されていたが、いざ研究機関が現地に向かうとただの深海だったという現代の海洋怪談。
10. Google Mapsストリートビューが捉えた「空飛ぶ車」のバグ
カメラの合成処理エラーや被写体の高速移動によって、車や人間が空中へ浮遊しているかのように見える「奇跡の一瞬」。テクノロジーが見せる愛らしい誤作動だ。