なぜ技が無効に?ゴーストタイプの弱点・耐性と勝てる最強対策を徹底解説
なぜ技が無効に?ゴーストタイプの弱点・耐性と勝てる最強対策を徹底解説の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
バトルでゴーストタイプに苦戦しないためには、明確な対抗策を持ったポケモンを選定し、技の撃ち分けを徹底することが不可欠です。対策の軸は「高火力のあくタイプ技」と「特殊耐久を活かしたシャドーボール受け」の2点に集約されます。
対ゴースト戦において決定打となる代表的な対策アプローチは以下の通りです。
1. あくタイプによる先制・交代狩り
ゴーストタイプの多くは物理防御(B種族値)が低めに設定されています。そのため、「ドドゲザン」や「パオジアン」による「ふいうち」「はたきおとす」「かみくだく」は、相手に行動の隙を与えずに一撃で落とす最強のカウンターとなります。特に「ふいうち」は、素早さで負けている高速ゴーストアタッカーを縛る上で劇的な効果を発揮します。
2. ノーマル複合や高特殊耐久による数値受け
主力特殊技である「シャドーボール」を連打してくる相手には、無効化できるノーマルタイプや、「とつげきチョッキ」を持たせた「アカツキガチグマ」「ディンルー」などの高耐久ポケモンを後投げするのが極めて安定します。特にアカツキガチグマは、特性「しんがん」によってゴースト側に有効打を叩き込めるため、完全に盤面を掌握できます。
3. 状態異常技への警戒とみがわり採用
ゴーストタイプは「おにび」「のろい」「おきみやげ」「でんじは」といった絡め手(変化技)を豊富に所持しています。物理アタッカーを不用意に受け出すとおにびで機能停止に追い込まれるため、特性「きよめのしお」を持つキョジオーンや、先手で「ちょうはつ」「みがわり」を貼れるポケモンの選出が鍵を握ります。