雨の日の潮干狩りは中止すべき?混雑激減のメリットと失敗しない対策
雨の日の潮干狩りは中止すべき?混雑激減のメリットと失敗しない対策とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
Q1:傘を差しながら潮干狩りをすることはできますか?
A1:実用上、非常に困難でありおすすめできません。熊手とバケツ・網袋を扱うため両手が塞がる上、干潟は風を遮るものがないため突風にあおられて傘が破損・飛散する危険があります。必ず両手が自由になるセパレートタイプのレインウェアを着用してください。
Q2:長靴を履いていけば足元は濡れませんか?
A2:泥に足を取られて長靴が抜けなくなったり、波や水たまりの深みにはまって上部から浸水したりすることが多々あります。長靴の履き口を縛れるタイプにするか、フィット感の高いマリンシューズや専用の胴付長靴(ウェーダー)を着用するのが確実です。
Q3:雨の日でも潮の引き具合(干潮時刻)は晴れの日と同じですか?
A3:干潮の時刻や基本的な潮位は天候に関わらず天体の引力によって決まるため同じです。ただし、海側から強い風(オンショア)が吹き付けている場合は、海水が風で押し戻されて通常よりも干潟の露出面積が狭くなることがあります。