レース編み巾着の編み図と失敗しない作り方完全ガイド

レース編み巾着の編み図と失敗しない作り方完全ガイドにまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

レース編みに初めて挑む人が最も陥りやすい罠が、「最初から40番の極細レース糸を選んでしまうこと」です。細番手の糸は視認性が低く、編み目を割ってしまったり手首に過度な負担がかかったりして、途中で投げ出す原因になります。

入門編として絶対におすすめしたいのは、20番レース糸(中細程度の太さ)とレース針0号〜2号(またはかぎ針2/0号〜3/0号)の組み合わせです。20番糸であれば、かぎ針編みの並太毛糸に近い感覚で編み目をしっかり視認でき、ほどく際も絡まりにくいためリカバリーが容易です。

また、昨今は100円ショップのハンドメイドコーナーも劇的に進化しています。ダイソーの「レースヤーン」やセリアの各種レース糸は、1玉110円(税込)ながら綿100%で適度な撚り(より)があり、練習用や日常使いのポーチ作成に十分なクオリティを持っています。まずは100均糸で手の加減(ゲージ)を掴み、慣れてから高級エジプト綿を使用したメーカー糸にステップアップするのが賢明な手順です。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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