夜エギングのケミホタルは逆効果?釣果を伸ばす正しい付け方と真相
夜エギングのケミホタルは逆効果?釣果を伸ばす正しい付け方と真相について見逃せない ポイントを厳選して解説いたします。
Q1:ケミホタルの発光カラーは何色が一番釣れますか?
A1:アングラー側の視認性を最優先するなら定番の「グリーン」や「イエロー」が扱いやすいです。しかし、ハイプレッシャーなポイントや警戒心の強いアオリイカを相手にする場合は、光の届く範囲が狭くイカに違和感を与えにくい「レッド」や「ブルー」が有効です。
Q2:エギ本体に直接貼り付けるタイプの蓄光シールとケミホタルはどちらが良いですか?
A2:役割が異なります。エギ本体を部分的に目立たせたい場合はバイトマーカーとなる蓄光シール(グローシール)が適しています。一方、キャスト後のラインメンディングやエギの沈下速度を視認したい場合は、リーダー上に取り付けるケミホタル25が適しています。
Q3:ケミホタルを付けるとキャスト時の飛距離は落ちますか?
A3:大型の発光体を使用すると空気抵抗で飛距離が明確に低下しますが、極小の「ケミホタル25」をリーダーに密着させて固定すれば、飛距離の低下は実釣上ほとんど体感できないレベルに抑えられます。