マンバンヘアに必要な長さは何センチ?伸ばす途中のセット法と注意点
マンバンヘアに必要な長さは何センチ?伸ばす途中のセット法と注意点の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
伸ばす過程で9割の人間が折れそうになるのが、長さ10cmから15cmにかけての「中途半端な時期」だ。耳に髪がかかり、前髪は目に入り、結ぶには長さが足りない。この鬱陶しい空白期間を乗り切る特効薬こそが、サイドと襟足を刈り上げるツーブロックの導入だ。
周りをすっきりと刈り込むことで、トップの髪が伸び放題になっていても清潔感をキープできる。そして、スタイリングには水性ポマードの代名詞でもあるBROSH(ブロッシュ)のような、強いホールド力と上品なツヤ感を備えた整髪料が欠かせない。
髪全体を少し濡らした後、ポマードを手のひらに馴染ませ、前髪から後ろへむかってグッと撫で付けるオールバックスタイルを作れば、結べない長さであってもダンディで引き締まった印象を作ることができる。カチューシャやヘアバンドを上手に活用するのも、伸ばしかけの時期を乗り切るスマートな手立てだ。