筋トレのグッドモーニングで腰を痛める理由と正しいフォーム・重量設定

筋トレのグッドモーニングで腰を痛める理由と正しいフォーム・重量設定の特集記事をお届けします。専門的な知識が満載です。

Q1:ハイバーとローバー、どちらで担ぐのが正解ですか?
A1:一般的には僧帽筋中立部に低めに担ぐ「ローバー」の方が、首への負担が少なくバーベルのモーメントアームを短く抑えられるため腰に安全です。ただし、肩関節の柔軟性に合わせて無理のない担ぎ位置を選んでください。

Q2:背中やハムストリングスではなく、首が痛くなってしまいます。
A2:バーベルを首の骨(第7頚椎)に直接乗せてしまっているか、動作中に上を向こうと首を過伸展させている可能性があります。僧帽筋の筋肉の盛り上がりに乗せ、動作中は目線を斜め下に向けて首を背骨と一直線にキープしてください。

Q3:筋トレのメニューではどのタイミングで行うべきですか?
A3:スクワットやデッドリフトなどの高重量コンパウンド種目を終えた後、第2・第3種目として中重量・高レップ(10〜15回×3セット)で丁寧に行うのがベストです。神経系が疲弊しきった最後に行うとフォームが崩れやすいため注意が必要です。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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