ぎんなんの保存決定版!カビや乾燥を防ぎ1年美味しく保つプロの技

ぎんなんの保存決定版!カビや乾燥を防ぎ1年美味しく保つプロの技の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:殻付きのまま冷凍したぎんなんは、使うときに自然解凍すべきですか?
A1:いいえ、解凍してはいけません。自然解凍すると水分が外に出て実が水っぽく柔らかくなってしまいます。凍った状態のままペンチ等で殻に割れ目を入れ、直接フライパンで煎るか、レンジ加熱して調理してください。

Q2:殻の表面に白や青のカビが生えてしまったら、もう食べられませんか?
A2:殻の表面だけに軽くカビが付着している初期段階であれば、殻を割って中の実が無事(異臭がなく、みずみずしい緑〜黄色)なら加熱して食べることができます。ただし、実まで変色していたり、異臭やぬめりがある場合は直ちに廃棄してください。

Q3:ヒスイ色(鮮やかな緑色)を長く保つための最大のコツは何ですか?
A3:収穫後できるだけ早く加熱処理を行い、酸素を遮断して冷凍することです。下茹でする際に少量の塩を加え、茹で上がった直後に冷水で急冷することで、クロロフィルの変色を食い止めることができます。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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