Frlg学習装置の入手場所と50種条件|努力値仕様から2個目の真相まで徹底解剖

Frlg学習装置の入手場所と50種条件|努力値仕様から2個目の真相まで徹底解剖の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

SNSや知恵袋などのコミュニティでは、「図鑑が50匹を超えているのに学習装置が貰えないのはバグではないか」という投稿が定期的に散見されます。しかし、これは不具合ではなく、プレイヤー側のカウント確認ミスが原因です。

オーキド博士の助手が課す判定基準は、道路で見かけただけの「みつけたかず」ではなく、モンスターボールで捕獲・進化させて記録した「つかまえたかず 50種類」です。トレーナーカードや図鑑のトップ画面に表示される数値を再確認すると、捕獲数が40数匹で止まっているケースが後を絶ちません。

中盤のセキチクシティ到達時点で自然にプレイしていると、手持ちと道中の野生捕獲だけでは30〜40種類前後に留まる設計になっています。50匹のノルマを迅速に突破するためには、以下の現場戦略が極めて有効です。

  • サファリゾーンでの集中乱獲:セキチクシティ北部のサファリゾーンに入場し、エリアごとに出現する新種(ニドリーノ、ニドリーナ、パラス、タマタマ、サイホーンなど)を片っ端からボールで捕獲する。
  • 釣り竿による水棲ポケモンの回収:「ボロのつりざお」「いいつりざお」「すごいつりざお」を駆使し、コイキング、トサキント、シェルダー、クラブなどを回収する。
  • 低レベル野生ポケモンの石進化・レベル進化:トキワの森で捕まえたキャタピーやビードルの最終進化(バタフリー、スピアー)に加え、タマムシデパートで購入できる「ほのおのいし」「みずのいし」「かみなりのいし」を用いて手持ちを進化させ、図鑑登録数を一気に水増しする。

この3点を意識して立ち回れば、セキチクシティ周辺だけで1時間足らずの間に捕獲数50種類を確実に達成できます。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest