紐通しがない!身近な代用品でゴム紐を通す裏ワザと失敗ゼロの秘訣
紐通しがない!身近な代用品でゴム紐を通す裏ワザと失敗ゼロの秘訣の最新情報をご紹介します。専門的な知識がチェックできます。
詳細を見る代用アイテム適した衣類・紐の種類作業時間・難易度編集部の見解・評価安全ピン(中〜大サイズ)ズボンの平ゴム、スカート、丸紐全般約2〜3分(難易度:低)最も確実性が高く、布の中で外れにくい王道の代用品。ストロー+ホッチキスパーカーのフード紐、細めの丸紐約1〜2分(難易度:極低)直線的な押し込みに最も強く、パーカー紐の最速復旧法。ヘアピン(玉付きアメリカピン)薄手のズボン、細幅のゴム紐約3〜5分(難易度:中)手軽だが途中でゴムが抜けやすいためテープ補強が必須。ゼムクリップ巾着袋、小物の丸紐約4分(難易度:中)先端を折り曲げて引っ掛かりを防止する微調整が必要。割り箸+セロハンテープ幅広の太いゴム、直線的なウエスト約3分(難易度:中)硬度が高く押しやすいが、カーブのきつい箇所では曲がらない。
専用の紐通しがない場合でも、家の中を見渡せば優秀な代用品が数多く存在する。代用品を選ぶ際の絶対条件は、「紐をしっかりホールドできる把持力」と「布のトンネル内部を引っかからずに進む適度な硬度と滑らかさ」の2点である。ここでは代表的な5つの代用テクニックと、それぞれの特徴を紹介する。
もっとも汎用性が高いのは安全ピンだ。平ゴムの先端から約5ミリ〜1センチの内側に針を通し、しっかりと留め金を閉じる。安全ピンの丸いヘッド部分を先頭にして進めることで、生地の引っ掛かりを抑えながらスムーズに押し込むことができる。
一方、パーカーのような丸紐にはストローを用いた手法が絶大な効果を発揮する。ストローの先端に紐を1センチほど差し込み、上からホッチキスでパチンと留めるか、セロハンテープで段差ができないように巻き付ける。ストロー自体に適度なしなりと直進性があるため、布の摩擦抵抗を受けずにわずか数十秒で一周させることが可能だ。