日本一高い国道最高地点の全貌!渋峠2172Mの絶景と完全攻略ガイド

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日本国内に数ある一般国道の中で、もっとも標高が高い場所に位置するのが、群馬県草津町と長野県山ノ内町を結ぶ国道292号 志賀草津高原ルートです。そのピークとなるのが、長野・群馬の県境付近にある渋峠(標高2172m)です。

標高2000m超という環境は、森林限界を超えた高山帯特有のハイマツや荒涼とした岩肌が広がり、本州にいながらまるでアルプス山脈の稜線を走っているかのような非日常感を味わえます。展望スポットに設置された国道最高地点 記念碑の前は、日本最高所国道 ドライブの達成感を記念撮影に残そうとする観光客で常に賑わいを見せています。

気象条件が整えば、早朝から午前中にかけて芳ヶ平湿原を見下ろす大雲海が出現し、遠く富士山や北アルプスの大パノラマが広がります。平地と比べて気温が10℃以上低いため、真夏でも20℃前後の涼しさを保ち、極上の避暑ドライブコースとしても屈指の人気を誇ります。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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