四季劇場春のキャパと座席表を徹底解剖!見え方とおすすめ席の真実

四季劇場春のキャパと座席表を徹底解剖!見え方とおすすめ席の真実の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

Q1:四季劇場[春]と[秋]のキャパの違いや劇場の見分け方は?
A1:客席数は[春]が約1,500席、[秋]が約1,200席です。アトレ竹芝シアター棟の同じロビーエリアに位置していますが、エントランス向かって右手が「春」、左手が「秋」と明確に色分け・動線分離されています。春劇場の方が舞台の間口・奥行き・天井高ともに大きく、大型海外ミュージカルの長期公演に対応した設計になっています。

Q2:『アナと雪の女王』を観る場合、双眼鏡は何倍がベストですか?
A2:1階中盤以降(13列目以降)なら6〜8倍、2階席中盤から後方列であれば8〜10倍がもっとも視界の明るさと倍率のバランスに優れています。倍率が高すぎる防振双眼鏡などは視野が狭くなり、舞台全体の魔法エフェクトやダンスを見失いやすくなるため、8倍前後の広視野角モデルがもっとも汎用性に富んでいます。

Q3:子ども連れで観劇する際、おすすめの座席や劇場サービスはありますか?
A3:身長130cm以下のお子様には、劇場内で座高を底上げする「シートクッション」の無料貸出サービスが用意されています。座席選びとしては、視界に大人の頭が入りにくい通路側席や、全体を無理なく見下ろせる2階席前方がおすすめです。また、万が一お子様が泣いてしまった場合でも安心な「親子観戦室(ガラス越しに舞台を観られるスペース)」も設置されています。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest