生理痛の重さレベル無料診断!我慢は危険?受診目安と病気のサイン

生理痛の重さレベル無料診断!我慢は危険?受診目安と病気のサインとは一体何なのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

自分の生理痛がどの程度深刻なのかを判断するための生理痛重さレベルセルフチェックを作成しました。以下の項目で当てはまるものを数えてみてください。

【月経困難症チェックシート】
□ 市販の鎮痛薬を規定量飲んでも痛みが治まらない
□ 生理痛のために仕事や学校を休む、または早退することがある
□ 痛みのあまり寝込んでしまい、家事や身の回りのことができない
□ 生理の初日・2日目だけでなく、期間中ずっと強い痛みが続く
□ 経血に親指大以上のレバーのような血の塊が混じる
□ 昼間でも夜用ナプキンが2時間持たないほど量が多い
□ 生理痛が数年前と比べて年々ひどくなっている
□ 排便時や性交時、生理以外の期間にも下腹部や腰が痛む
□ 吐き気、頭痛、めまい、下痢など全身の不調を伴う

判定結果の目安は以下の通りです。

【レベル1(該当0〜1個):軽度〜正常範囲】
日常生活に大きな支障がなければ、体を温めるなどのセルフケアで様子を見て問題ありません。

【レベル2(該当2〜3個):中等度・要注意レベル】
「機能性月経困難症」の疑いがあります。市販薬の適切な選び方や生活改善、一度婦人科での相談を検討する段階です。

【レベル3(該当4個以上):重度・医療機関への受診推奨レベル】
器質的な疾患(子宮の病気)が隠れている可能性が高い状態です。我慢せず、できるだけ早い段階で婦人科を受診してください。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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