関空第1・第2ターミナルの違いは?バス移動時間と航空会社を総点検

関空第1・第2ターミナルの違いは?バス移動時間と航空会社を総点検について重要なポイントを解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。

旅行者が最も警戒すべきは「利用する航空会社によって向かうターミナルが完全に固定されている」という点です。国際線・国内線を問わず、以下の割り振りを必ず出発前に確認してください。

■ 第2ターミナル(T2)を利用する航空会社
・Peach(ピーチ・アビエーション):国内線・国際線の全便
・チェジュ航空(Jeju Air):国際線
・春秋航空(Spring Airlines):国際線

■ 第1ターミナル(T1)を利用する航空会社
・日本航空(JAL)、全日空(ANA)、スターフライヤーなどの国内線主要キャリア
・ジェットスター・ジャパン(※LCCですが第1ターミナル発着なので要注意)
・その他、キャセイパシフィック航空、エミレーツ航空、大韓航空、シンガポール航空をはじめとする世界各国の国際線主要キャリア

特に勘違いされやすいのがLCC各社のターミナルです。「格安航空だから第2」と思い込んでいると、第1ターミナル発着のジェットスター利用者が誤って第2に向かってしまうケースが頻発しています。チケットの予約確認画面やeチケット控えに記載された「Terminal 1」「Terminal 2」の文字を確実にチェックしておきましょう。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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