タンバルモリとは?普通のボブとの決定的な違いと小顔黄金比率を徹底解説
タンバルモリとは?普通のボブとの決定的な違いと小顔黄金比率を徹底解説の詳細について、専門知識を基に徹底解説します。
サロン帰りの完成度を日常の朝に再現するためには、的確な道具選びと熱のコントロールが勝負の分かれ目となります。使用するヘアアイロンは、ストレートアイロンまたは32mmのコテ(カールアイロン)が最も扱いやすい選択肢です。
タンバルモリスタイリング巻き方の基本は「ブロッキング」から始まります。髪を上下2段、または左右合わせて4ブロックに分割します。一気に巻こうとすると熱が均一に伝わらず、カールがダレる原因になります。下段の毛先をアイロンで挟み、手首を大きく内側に半回転させながら毛先まで滑らせ、大きめの「C」を描くように熱を通します。このとき、巻き終わった毛束を手のひらで3秒ほど受け止めて冷ますことで、カールのキープ力が劇的に向上します。
トップの表面の髪は、根元を軽く持ち上げるようにして熱を与え、ふんわりとした立ち上がりを作ります。そして最後の決め手となるのがシースルーバング前髪セットです。前髪の中央部分は黒目の内側の幅だけに留め、マジックカーラー(直径30mm前後)を根元まで巻き込み、ドライヤーの温風を5秒、冷風を5秒当てます。カーラーを外した後は手ぐしでほぐし、少量のヘアバームまたはオイルを指先になじませて束感を作れば、オルチャンヘアの評判と特徴である透き通るような抜け感が完成します。