羽鳥慎一の若い頃が超絶イケメン!日テレ時代と現在の姿を徹底比較
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1994年4月、難関を突破して日本テレビに入社した羽鳥慎一さん。入社当時の同期アナウンサーには、後に日テレのエースとして報道を支え、現在はフリーキャスターとして『news zero』を担当する藤井貴彦アナウンサーや、報道現場で長年活躍する矢島学アナウンサーが名を連ねており、まさに「奇跡の当たり年」と呼ばれるハイレベルな世代でした。
入社当初はスポーツ実況やプロ野球中継などを中心に経験を積んでいましたが、羽鳥さんの知名度を全国区へと押し上げたのが、1998年にスタートしたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』内の名物コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」の初代進行役への抜擢でした。ナイナイをはじめとする個性豊かなタレント陣に臆することなく、的確なツッコミと軽妙なリアクションで場を回す姿は、従来の男性アナウンサーの枠を超えたスター性を確立します。
さらに2001年からは、日本テレビの朝の顔である『ズームイン!!SUPER』の総合司会に就任。「バード羽鳥」の愛称で親しまれ、福澤朗さんから引き継いだ朝の看板番組を10年間にわたって牽引しました。爽やかな朝の挨拶と、時に見せる涙もろい人間味あふれるキャラクターは、日本中の朝のお茶の間に深く浸透していきました。